オストワルト法
無機化学 / 工業的製法
無機化学 の項目一覧を見る
アンモニアを酸化して硝酸をつくる工業的製法。
NH₃ → NO → NO₂ → HNO₃
ポイント
硝酸の工業的製法である。
アンモニアを酸化してNO、NO₂を経て硝酸を得る。
白金触媒が関係する。
窒素化合物と酸化還元をつなぐ重要事項である。
表
オストワルト法の整理
項目
内容
出発物質
NH₃
途中生成物
NO, NO₂
生成物
HNO₃
関連
窒素化合物・酸化還元
同じカテゴリの項目
炎色反応
無機化学 / 実験・反応
金属元素を炎に入れたとき、元素ごとに特有の色を示す反応。
沈殿反応
無機化学 / 反応
水溶液中で難溶性の物質が生じ、固体として現れる反応。
金属イオン
無機化学 / 用語
金属原子が電子を失ってできる陽イオン。沈殿反応や錯イオン形成で重要。
錯イオン
無機化学 / 用語
金属イオンに配位子が結合してできるイオン。
両性元素
無機化学 / 用語
酸とも塩基とも反応する性質をもつ元素。Al、Zn、Sn、Pbなどが代表例。
両性水酸化物
無機化学 / 化合物
酸にも強塩基にも溶ける水酸化物。Al(OH)₃やZn(OH)₂などが代表例。
キーワード
# オストワルト法
# 硝酸
# アンモニア
# 一酸化窒素
# 二酸化窒素
化学図鑑へ
ホームへ
ホーム