ケイ素
無機化学 / 元素各論
無機化学 の項目一覧を見る
14族の半金属元素。半導体材料やケイ酸塩として重要。
Si
ポイント
灰黒色の固体である。
共有結合結晶をつくる。
半導体材料として重要である。
自然界ではSiO₂やケイ酸塩として多く存在する。
表
ケイ素と炭素
項目
C
Si
結晶
ダイヤモンドなど
ケイ素結晶
酸化物
CO₂分子
SiO₂網目構造
用途
有機化学
半導体
同じカテゴリの項目
炎色反応
無機化学 / 実験・反応
金属元素を炎に入れたとき、元素ごとに特有の色を示す反応。
沈殿反応
無機化学 / 反応
水溶液中で難溶性の物質が生じ、固体として現れる反応。
金属イオン
無機化学 / 用語
金属原子が電子を失ってできる陽イオン。沈殿反応や錯イオン形成で重要。
錯イオン
無機化学 / 用語
金属イオンに配位子が結合してできるイオン。
両性元素
無機化学 / 用語
酸とも塩基とも反応する性質をもつ元素。Al、Zn、Sn、Pbなどが代表例。
両性水酸化物
無機化学 / 化合物
酸にも強塩基にも溶ける水酸化物。Al(OH)₃やZn(OH)₂などが代表例。
キーワード
# ケイ素
# Si
# 半導体
# 二酸化ケイ素
# ケイ酸塩
化学図鑑へ
ホームへ
ホーム