アルデヒド基
有機化学 / 官能基
有機化学 の項目一覧を見る
-CHOで表される官能基。アルデヒドに含まれる。
-CHO
ポイント
分子の末端にカルボニル基をもつ。
アルデヒドは還元性を示すことが多い。
銀鏡反応やフェーリング反応で検出されることがある。
酸化されるとカルボン酸になる。
表
代表的なアルデヒド
物質名
式
特徴
ホルムアルデヒド
HCHO
最も簡単なアルデヒド
アセトアルデヒド
CH₃CHO
エタノールの酸化で生じる
ベンズアルデヒド
C₆H₅CHO
芳香族アルデヒド
同じカテゴリの項目
官能基
有機化学 / 用語
有機化合物の性質や反応性を特徴づける原子団。
ヒドロキシ基
有機化学 / 官能基
-OHで表される官能基。アルコールに含まれる。
アルコール
有機化学 / 化合物分類
ヒドロキシ基 -OH をもつ有機化合物の総称。
カルボニル基
有機化学 / 官能基
炭素と酸素の二重結合 C=O をもつ官能基。
ケトン
有機化学 / 化合物分類
カルボニル基が炭素鎖の途中にある有機化合物。
カルボキシ基
有機化学 / 官能基
−COOHで表される官能基。カルボン酸に含まれる。
キーワード
# アルデヒド基
# アルデヒド
# CHO
# 銀鏡反応
# フェーリング反応
化学図鑑へ
ホームへ
ホーム