中和
理論化学 / 反応
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酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸 + 塩基 → 塩 + 水
ポイント
酸のH⁺と塩基のOH⁻から水ができる。
酸と塩基の量的関係を使って濃度計算を行うことがある。
中和滴定では、反応に必要な酸・塩基の体積や濃度を求める。
生成する塩の性質も重要になる。
表
中和に関係する基本式
場面
考え方
1価の酸と1価の塩基
酸の物質量 = 塩基の物質量
価数が異なる場合
H⁺の物質量 = OH⁻の物質量
濃度計算
物質量 = モル濃度 × 体積(L)
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酸
理論化学 / 用語
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pH
理論化学 / 用語・計算
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理論化学 / 用語・計算
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モル濃度
理論化学 / 用語・計算
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