塩基解離定数
理論化学 / 酸塩基・発展
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弱塩基の塩基性の強さを表す平衡定数。Kbが大きいほど塩基が強い。
Kᵦ = [BH⁺][OH⁻]/[B]
ポイント
弱塩基の水との反応に対して定義する。
Kbが大きいほどOH⁻を生じやすい。
共役酸のKaとの積は水のイオン積に等しい。
アンモニア水のpH計算などで使う。
表
共役酸塩基の関係
関係
式
共役酸BH⁺と塩基B
Ka(BH⁺)Kb(B)=Kw
Kbが大きい
塩基性が強い
pKbが小さい
塩基性が強い
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中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
物質量
理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
物質1molあたりの質量。単位はg/mol。
キーワード
# 塩基解離定数
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# 弱塩基
# アンモニア
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