化学結合
理論化学 / 結合
理論化学 の項目一覧を見る
原子どうしを結び付けて物質をつくる相互作用の総称。
ポイント
主な一次結合にはイオン結合、共有結合、金属結合がある。
結合の種類によって結晶構造や物性が変わる。
電気陰性度や電子配置から結合を考える。
分子間力は化学結合より弱いが物性に大きく影響する。
表
主な結合
結合
構成・特徴
例
イオン結合
陽イオンと陰イオン
NaCl
共有結合
電子対を共有
H₂O
金属結合
自由電子を共有
Fe
分子間力
分子間の引力
分子結晶
同じカテゴリの項目
中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
物質量
理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
物質1molあたりの質量。単位はg/mol。
キーワード
# 化学結合
# イオン結合
# 共有結合
# 金属結合
# 分子間力
化学図鑑へ
ホームへ
ホーム