結晶水
理論化学 / 結晶・基礎
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結晶中に一定の割合で組み込まれている水分子。
ポイント
結晶中に一定比で含まれる水である。
結晶水を含む物質を水和物という。
加熱で結晶水を失い、色や結晶構造が変わることがある。
物質量計算では結晶水も式量に含める。
表
結晶水の例
物質
式
特徴
硫酸銅(Ⅱ)五水和物
CuSO₄·5H₂O
青色
硫酸マグネシウム七水和物
MgSO₄·7H₂O
エプソム塩
石こう
CaSO₄·2H₂O
建材
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中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
物質量
理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
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理論化学 / 用語・計算
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キーワード
# 結晶水
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# 加熱
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