蒸留
理論化学 / 分離操作
理論化学 の項目一覧を見る
液体の沸点の差を利用し、蒸発と凝縮によって分離する操作。
ポイント
沸点の低い成分ほど先に蒸発しやすい。
蒸気を冷却して液体として回収する。
溶液から溶媒を取り出すことができる。
沸点が近い液体混合物には分留塔を使う。
表
蒸留の利用
対象
目的
食塩水
水を回収
液体混合物
沸点差で分離
石油
分別蒸留
同じカテゴリの項目
中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
物質量
理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
物質1molあたりの質量。単位はg/mol。
キーワード
# 蒸留
# 沸点
# 凝縮
# 留出液
# 分別蒸留
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