素反応
理論化学 / 反応機構・発展
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反応機構を構成する、これ以上単純な段階に分けない1回の反応過程。
ポイント
複雑な総括反応は複数の素反応からなることがある。
素反応の反応物粒子数を分子度という。
最も遅い段階が全体速度を支配することがある。
中間体は機構中で生成し、後段で消費される。
表
反応機構の用語
用語
意味
素反応
機構の1段階
中間体
途中で生じて消費される物質
律速段階
全体速度を強く支配する遅い段階
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中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
物質量
理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
物質1molあたりの質量。単位はg/mol。
キーワード
# 素反応
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