エントロピー
理論化学 / 熱力学・発展
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エネルギーや物質の分散の程度を表す状態量。自発変化の方向を考える重要な量。
S
ポイント
状態量である。
一般に気体は液体や固体よりエントロピーが大きい。
粒子数や利用可能な微視的状態が増えると大きくなりやすい。
孤立系では自発変化により全エントロピーが増大する。
表
エントロピー変化の傾向
変化
ΔSの傾向
固体→液体→気体
増加
気体分子数の増加
増加しやすい
混合
増加しやすい
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中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
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pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
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理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
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キーワード
# エントロピー
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# 乱雑さ
# 熱力学第二法則
# 状態量
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