エステル化
有機化学 / 反応
有機化学 の項目一覧を見る
カルボン酸とアルコールからエステルが生成する反応。
カルボン酸 + アルコール ⇄ エステル + 水
ポイント
濃硫酸を触媒として使うことが多い。
生成物として水もできる。
酢酸とエタノールから酢酸エチルができる。
可逆反応として扱われることがある。
表
エステル化の例
カルボン酸
アルコール
生成するエステル
酢酸
エタノール
酢酸エチル
ギ酸
メタノール
ギ酸メチル
酢酸
メタノール
酢酸メチル
同じカテゴリの項目
官能基
有機化学 / 用語
有機化合物の性質や反応性を特徴づける原子団。
ヒドロキシ基
有機化学 / 官能基
-OHで表される官能基。アルコールに含まれる。
アルコール
有機化学 / 化合物分類
ヒドロキシ基 -OH をもつ有機化合物の総称。
カルボニル基
有機化学 / 官能基
炭素と酸素の二重結合 C=O をもつ官能基。
アルデヒド基
有機化学 / 官能基
-CHOで表される官能基。アルデヒドに含まれる。
ケトン
有機化学 / 化合物分類
カルボニル基が炭素鎖の途中にある有機化合物。
キーワード
# エステル化
# エステル
# カルボン酸
# アルコール
# 濃硫酸
化学図鑑へ
ホームへ
ホーム