ろ過
理論化学 / 分離操作
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液体と、それに溶けていない固体を粒子の大きさの差で分ける操作。
ポイント
溶けていない固体をろ紙で捕らえる。
ろ紙を通過した液体をろ液という。
ろ紙上に残った固体を残留物という。
溶けた物質は通常ろ過では分離できない。
表
ろ過の用語
部分
名称
ろ紙上の固体
残留物
通過した液体
ろ液
分離できるもの
不溶性固体と液体
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中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
物質量
理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
物質1molあたりの質量。単位はg/mol。
キーワード
# ろ過
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