ヘンリーの法則
理論化学 / 溶液・発展
理論化学 の項目一覧を見る
一定温度で、気体の溶解量はその気体の分圧に比例するという法則。
c = kP
ポイント
温度一定で成り立つ近似である。
気体の分圧が高いほど多く溶ける。
反応を伴う気体では単純に適用できないことがある。
炭酸飲料や潜水と関係する。
表
ヘンリーの法則
条件
溶解量
分圧が2倍
約2倍
温度上昇
多くの気体では溶けにくくなる
容器を開ける
分圧低下で気体が出る
同じカテゴリの項目
中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
物質量
理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
物質1molあたりの質量。単位はg/mol。
キーワード
# ヘンリーの法則
# 気体の溶解度
# 分圧
# 炭酸飲料
化学図鑑へ
ホームへ
ホーム