気体の状態方程式
理論化学 / 公式
理論化学 の項目一覧を見る
気体の圧力、体積、物質量、温度の関係を表す式。
PV = nRT
ポイント
気体の圧力P、体積V、物質量n、絶対温度Tの関係を表す。
温度はKで扱う。
単位をそろえることが重要である。
標準状態以外の気体計算で使う。
表
気体の状態方程式の記号
記号
意味
P
圧力
V
体積
n
物質量
R
気体定数
T
絶対温度
同じカテゴリの項目
中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
物質量
理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
物質1molあたりの質量。単位はg/mol。
キーワード
# 気体の状態方程式
# PV=nRT
# 圧力
# 体積
# 温度
# 物質量
化学図鑑へ
ホームへ
ホーム