イオン反応式
理論化学 / 反応式
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水溶液中の反応を、実際に変化するイオンを中心に表した式。
ポイント
強電解質はイオンに分けて表す。
反応前後で変化しない傍観イオンを消去する。
原子数と電荷を両辺で一致させる。
中和ではH⁺ + OH⁻ → H₂Oとなる。
表
代表的なイオン反応式
反応
イオン反応式
中和
H⁺ + OH⁻ → H₂O
塩化銀沈殿
Ag⁺ + Cl⁻ → AgCl
二酸化炭素発生
2H⁺ + CO₃²⁻ → H₂O + CO₂
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中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
物質量
理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
物質1molあたりの質量。単位はg/mol。
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