格子エネルギー
理論化学 / 物性・発展
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気体イオンからイオン結晶ができるときのエネルギー変化に関係する量。
ポイント
イオン間の引力が強いほど大きい。
一般にイオンの電荷が大きいほど大きくなる。
イオン半径が小さいほど大きくなる傾向がある。
融点や溶解性の理解に役立つ。
表
格子エネルギーの傾向
要因
影響
イオン電荷が大きい
大きくなる
イオン間距離が短い
大きくなる
格子が安定
絶対値が大きい
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中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
物質量
理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
物質1molあたりの質量。単位はg/mol。
キーワード
# 格子エネルギー
# イオン結晶
# 電荷
# イオン半径
# ボルン・ハーバーサイクル
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