ルシャトリエの原理
理論化学 / 法則
理論化学 の項目一覧を見る
平衡状態に外部から変化を加えると、その変化を打ち消す向きに平衡が移動するという原理。
ポイント
濃度・圧力・温度の変化で平衡が移動する。
加えた変化を打ち消す向きに進む。
気体反応では圧力変化が重要になる。
工業的製法の条件選択にも関係する。
表
ルシャトリエの原理の整理
項目
内容
濃度を増やす
消費する向き
圧力を上げる
気体分子数が少ない向き
温度を上げる
吸熱方向
関連
平衡移動
同じカテゴリの項目
中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
物質量
理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
物質1molあたりの質量。単位はg/mol。
キーワード
# ルシャトリエの原理
# 平衡移動
# 温度
# 圧力
# 濃度
化学図鑑へ
ホームへ
ホーム