ルイス酸・ルイス塩基
理論化学 / 酸塩基・発展
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電子対を受け取る物質をルイス酸、与える物質をルイス塩基とする定義。
ポイント
ルイス酸は電子対受容体である。
ルイス塩基は電子対供与体である。
H⁺、BF₃、金属イオンなどがルイス酸となりうる。
NH₃、H₂O、陰イオンなどがルイス塩基となりうる。
表
ルイス酸塩基の例
分類
例
役割
ルイス酸
H⁺・BF₃・AlCl₃
電子対を受け取る
ルイス塩基
NH₃・H₂O・OH⁻
電子対を与える
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中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
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水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
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物質量
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粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
物質1molあたりの質量。単位はg/mol。
キーワード
# ルイス酸
# ルイス塩基
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# 配位結合
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