物理変化
理論化学 / 基礎用語
理論化学 の項目一覧を見る
物質の種類は変わらず、状態や形だけが変化する現象。
ポイント
変化の前後で物質の種類は変わらない。
融解、凝固、蒸発、凝縮などが例である。
形を変えることも物理変化に含まれる。
化学変化と区別する。
表
物理変化と化学変化
変化
新しい物質
例
物理変化
生じない
氷が水になる
化学変化
生じる
鉄がさびる
同じカテゴリの項目
中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
物質量
理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
物質1molあたりの質量。単位はg/mol。
キーワード
# 物理変化
# 状態変化
# 融解
# 蒸発
# 溶解
化学図鑑へ
ホームへ
ホーム