反応次数
理論化学 / 反応速度・発展
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反応速度式における濃度の指数。実験データから決定する。
ポイント
各反応物についての次数と全反応次数がある。
0次、1次、2次などがある。
一次反応では半減期が初濃度に依存しない。
単位解析から速度定数の単位を判断できる。
表
代表的な次数
次数
速度式の例
特徴
0次
v=k
濃度に依存しない
1次
v=k[A]
半減期一定
2次
v=k[A]²
濃度依存が強い
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中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
物質量
理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
物質1molあたりの質量。単位はg/mol。
キーワード
# 反応次数
# 一次反応
# 二次反応
# 半減期
# 速度式
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