再結晶
理論化学 / 分離操作
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温度による溶解度の差を利用して、固体を精製する操作。
ポイント
高温で溶かし、冷却して結晶を析出させる。
目的物の溶解度が温度で大きく変わる溶媒を選ぶ。
不溶性不純物は熱時ろ過で除くことがある。
結晶を洗浄し乾燥する。
表
再結晶の流れ
手順
操作
1
少量の熱溶媒に溶かす
2
必要なら熱時ろ過
3
ゆっくり冷却
4
結晶をろ取・乾燥
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中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
物質量
理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
物質1molあたりの質量。単位はg/mol。
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