塩の加水分解
理論化学 / 用語
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塩のイオンが水と反応して、溶液が酸性または塩基性を示す現象。
ポイント
強酸と強塩基の塩は中性になりやすい。
弱酸と強塩基の塩は塩基性になりやすい。
強酸と弱塩基の塩は酸性になりやすい。
塩の水溶液の液性判断で重要である。
表
塩の加水分解の整理
項目
内容
強酸+強塩基
中性
弱酸+強塩基
塩基性
強酸+弱塩基
酸性
関連
pH・電離平衡
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中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
物質量
理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
物質1molあたりの質量。単位はg/mol。
キーワード
# 塩の加水分解
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