自発変化
理論化学 / 熱力学・発展
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外部から連続的な仕事を加えなくても進む変化。速い反応とは限らない。
ポイント
熱力学的に進む方向を示す概念である。
自発的でも反応速度が非常に遅いことがある。
一定温度・圧力ではΔGで判断する。
触媒は自発性を変えず、速度を変える。
表
熱力学と速度論
観点
判断するもの
熱力学
進みやすい方向・平衡
速度論
進む速さ
触媒
速度を上げるがΔGは変えない
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中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
物質量
理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
物質1molあたりの質量。単位はg/mol。
キーワード
# 自発変化
# ギブズエネルギー
# 反応速度
# 熱力学
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