化学反応式の量的関係
理論化学 / 計算
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化学反応式の係数比を使って、物質量・質量・体積などを求める考え方。
ポイント
化学反応式の係数比は物質量の比として使える。
質量で与えられたら、まず物質量に直すことが多い。
気体の体積は、同温同圧では物質量に比例する。
反応量計算では、molを中心に考えると整理しやすい。
表
量的関係の基本手順
手順
内容
1
化学反応式を書く
2
与えられた量をmolに直す
3
係数比で求めたい物質のmolを出す
4
必要に応じて質量や体積に直す
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中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
物質量
理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
物質1molあたりの質量。単位はg/mol。
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