熱硬化性樹脂
有機化学 / 高分子
有機化学 の項目一覧を見る
加熱や硬化剤により網目構造をつくり、硬化後は加熱しても軟化しにくい樹脂。
ポイント
三次元網目構造を形成する。
耐熱性・機械強度に優れるものが多い。
硬化後は再成形しにくい。
フェノール樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、エポキシ樹脂などがある。
表
代表的な熱硬化性樹脂
樹脂
原料例
用途
フェノール樹脂
フェノール・ホルムアルデヒド
電気部品
尿素樹脂
尿素・ホルムアルデヒド
接着剤
メラミン樹脂
メラミン・ホルムアルデヒド
食器・化粧板
同じカテゴリの項目
官能基
有機化学 / 用語
有機化合物の性質や反応性を特徴づける原子団。
ヒドロキシ基
有機化学 / 官能基
-OHで表される官能基。アルコールに含まれる。
アルコール
有機化学 / 化合物分類
ヒドロキシ基 -OH をもつ有機化合物の総称。
カルボニル基
有機化学 / 官能基
炭素と酸素の二重結合 C=O をもつ官能基。
アルデヒド基
有機化学 / 官能基
-CHOで表される官能基。アルデヒドに含まれる。
ケトン
有機化学 / 化合物分類
カルボニル基が炭素鎖の途中にある有機化合物。
キーワード
# 熱硬化性樹脂
# フェノール樹脂
# 尿素樹脂
# メラミン樹脂
# 架橋
化学図鑑へ
ホームへ
ホーム