ペプチド結合
有機化学 / 結合
有機化学 の項目一覧を見る
アミノ酸同士が脱水縮合してできる -CONH- の結合。
-CONH-
ポイント
アミノ酸のカルボキシ基と別のアミノ酸のアミノ基から水が取れてできる。
ペプチド結合が多数つながるとポリペプチドになる。
タンパク質の基本構造を理解する上で重要である。
表
ペプチド結合の形成
反応する部分
生成するもの
カルボキシ基 + アミノ基
ペプチド結合 + 水
アミノ酸 + アミノ酸
ジペプチド + 水
同じカテゴリの項目
官能基
有機化学 / 用語
有機化合物の性質や反応性を特徴づける原子団。
ヒドロキシ基
有機化学 / 官能基
-OHで表される官能基。アルコールに含まれる。
アルコール
有機化学 / 化合物分類
ヒドロキシ基 -OH をもつ有機化合物の総称。
カルボニル基
有機化学 / 官能基
炭素と酸素の二重結合 C=O をもつ官能基。
アルデヒド基
有機化学 / 官能基
-CHOで表される官能基。アルデヒドに含まれる。
ケトン
有機化学 / 化合物分類
カルボニル基が炭素鎖の途中にある有機化合物。
キーワード
# ペプチド結合
# アミノ酸
# タンパク質
# 脱水縮合
# CONH
関連教材を見る
化学図鑑へ
ホームへ
ホーム