状態変化
理論化学 / 基礎用語
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温度や圧力の変化により、固体・液体・気体の間を移る現象。
ポイント
物質の種類は変わらない物理変化である。
融解と凝固、蒸発と凝縮は逆向きの変化である。
状態変化では潜熱が出入りする。
圧力によって融点・沸点が変わる。
表
状態変化の名称
変化
名称
固体→液体
融解
液体→固体
凝固
液体→気体
蒸発・沸騰
気体→液体
凝縮
固体⇄気体
昇華
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中和
理論化学 / 反応
酸と塩基が反応して、水や塩を生じる反応。
酸
理論化学 / 用語
水溶液中でH⁺を生じる物質、または相手にH⁺を与える物質。
塩基
理論化学 / 用語
水溶液中でOH⁻を生じる物質、または相手からH⁺を受け取る物質。
pH
理論化学 / 用語・計算
水溶液の酸性・中性・塩基性の程度を表す値。
物質量
理論化学 / 用語・計算
粒子の数をまとめて表す量。単位はmol。
モル質量
理論化学 / 用語・計算
物質1molあたりの質量。単位はg/mol。
キーワード
# 状態変化
# 融解
# 凝固
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# 凝縮
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